SBI証券の感想 vol.2014

更新履歴:2014/8/23 所版
今の時期は届く優待が少ないので、前々からやりたかった初心記事を書いていこうと思います。
SBI証券は投資信託保有数に応じてSBIポイントが貯まる事もあり、投資信託口座として利用していました。株式に関しては手数料が掛かるので敬遠していましたが、NISA口座手数料無料(2014年に伴い、現物の株保有口座として私のメイン口座となりました。
SBI証券の特徴
・NISA口座にて購入手数料が無料  (2014年時点)
・IPOの取り扱いが銘柄が豊富。
・IPOチャレンジポイントがある(IPOに応募が外れたら貯まるポイント⇒利用で当選確率UP

・SBIポイントがある(保有投資信託数に応じて貯まるポイント⇒現金への交換も可
・PTS(夜間取引)がある
・取扱外国株式が最多

・貸し株サービス/定期預金よりお得な「SBI債」
・未成年でも口座開設ができる
・制度信用取引にて売り・買いが可能(制度信用クロスは出来る)
・一般信用取引にて買のみ可能。(一般信用クロスは出来ない)

以上の事から、
投資信託の購入・株式現物保有向けな証券会社だと思います。
続いて口座管理画面を見てみましょう。

SBI証券口座サマリー2014 
口座管理は、買い付け余力や評価額が見られます。(クリックで拡大)
SBI証券口座PF2014 
ポートフォリオはこんな感じに見えます。(クリックで拡大)
SBI証券株主優待検索ツール2014 
株主検索ツールは優待のイメージ画像もあり、検索条件も指定でき使い勝手良い。
SBI証券分析ツール2014 
銘柄分析は、クォンツリサーチ社の分析が掲載されており、お目当ての銘柄分析には利用したい。
当然のことながら、口座開設料・維持費など無料ですので、このレポートを見るために口座を保有しても十分価値はあると思います。
 
一応、私のアフィリエイトバナーを張っておきますので、
pon2kのところから口座開設してやってもいいよ。って人がいましたらご支援いただければと思います。
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