注文方法がややこしい・・・指値・逆指値

株を購入する際、必ず成り行きや指値などを指定して購入しますが、
株初心者の私から見たら、もう少し解りやすい名前にしてほしいです。
当時の私は手っ取り早く株を保有してみたかったので、
初期設定の成り行き(なりゆき)注文で購入していました。
後で、成約した金額を見ると、何かちょっと高い。
誤差ぐらい目を瞑ってやろう・・・(´、ゝ`) フッ。と思っていたのです。
しかし、本音は金額を入力しているのだから、その金額で購入してほしいのですよ。
めんどくさいので、今後も成り行きでも良いと思ったのですが、
なんか気持ち悪いのでもう少し勉強してみました。
「成り行き」(なりゆき)
とにかくすぐに買いたい(売りたい)といった「約定優先」の注文方法
そのときのもっとも安い値段で株を買うことになります。
約定が指値より優先される反面、予想株価よりもズレる
これって、ストップ高の時はストップ高で購入しちゃうんじゃ・・・
ある程度時期と購入目標を決めている私としては、今すぐ買いたい!!って
事はそんなにない気がしてきたのでパス。

「指値」(さしね)

こちらが指定する株価で取引をする「株価優先」の注文方法
指定した価格よりも高ければ売る、もしくは指定した価格より安ければ買う
つまり、現在よりも、いい条件の時に取引できるように注文します。
しかし、好きな株価を指定できる反面、約定の優先順位は低い
買いの指値注文をだした時その値段で売る人がいないと売買は成立しない。
やはり、こちらを基本にすべきか。
私は安い時に買いたいので、例えば、1450円の時に買いたいのであれば、「指値」1450円で注文すればよいのですね。
ただし、売る人が少ないと成約率は低いと。
これって設定しておけば自動で取引してくれるのかな・・・
その他に、「逆指値」(ぎゃくさしね)なるものがあります。
いやいや、指値だけで十分でしょ。。。。と思ったのですが、使い方が異なる様子。
指値は「何円まで上がったら売る」という注文ですから、「何円まで下がったら売る」という注文を逆指値と言います。
売って利益を確定するために逆指値は有効か。
やっぱりややこしいので、まとめると以下になる。

買いたい場合
「指値」・・・指定した価格以下ならば買う
「逆指値」・・・指定した価格以上になれば買う
売りたい場合
「指値」・・・指定した価格以上になれば売る
「逆指値」・・・指定した価格以下ならば売る

楽天証券に逆指値タブがあったな~。GMOには無いみたい。
自動売買も出来そうなので、実際行ってみようと思う。

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