ローランド ディー・ジー から株主優待 vol.2021

2021年3月29日12月優待,カタログギフト,株主優待

ローランド ディー・ジー株主優待 概要

【6789】ローランド ディー・ジー 
権利確定月: 12月末 
優待案内到着日:2021/03/12 ※東京都

参考株価:1,863(2021/03/12)
株価詳細Yahooファイナンス
配当利回り:40円(2.14%
優待利回り:3,000円相当(1.62%) ※300株 5,000円相当(0.90%) 
PER:15.43 PBR:0.94

ローランド ディー・ジー2021株主優待 カタログ内容(3,000円相当)

ローランド ディー・ジー 企業情報

ローランド ディー.ジー.は広告・看板用インクジェットプリンタで世界首位の会社。
コロナの影響で、配当が無配当予想・株主優待の改悪(1年以上継続条件が付く)等で株価が暴落しました。
しかし、対コロナ注意喚起用床表示特需でサプライやプリンタ保守急伸し、回復しています。
ローランドの社名は、中世ヨーロッパの叙事詩であるローランの歌の主人公、ローランからとられているそうで親会社ローランドは日本の会社であり、東証1部に上場しています。
ローランドの筆頭株主であるファンドが、ローランドDGにも投資しており筆頭株主となっています。

ぽんこつ所感

自己資本比率67.8%と高く、財務の健全。
営業赤字予想から一転黒字になり、無配から40円配当へとなり株価は回復傾向。
それでも希望退職者を募り、構造改革に着手しており、これはファンドの影響かもしれませんね。
その筆頭株主ファンド名はタイヨウ・パシフィック・パートナーズ・エルピー。
米国に拠点を置く日本株式に特化して長期的な保有を前提に投資を行っているファンドで
ローランド親子会社に投資しており、ファンド全体の投資割合は大きい。
いわゆる「物を言う株主」なので、無配は許されなかったのかもしれません。
外国ファンドから見ると、日本人投資家向けの優待にメスが入ったと思われます。
2022年12月期には国内工場スリム化も含めて8億~9億円の利益押し上げを想定しており
今後の構造改革と成長は期待できるかもしれませんが、優待廃止はやめてほしいところ。

2016年にクロスで取得しており、今回は現物で取得しました。

米・酒・肉の基本はあるので、選択肢として優秀なカタログだと思います。
財務が健全である為、株価が下がった際に私はナンピンしており、優待もあることから家族名義で株分けをしようかと思っています。
しかし、カタログ内容は妻からは不評でこれと言ってほしい物が無いと・・・・
それならば、肉に交換して美味しく調理してみようかと思います。

※↓冷凍肉調理は経験不足の為、肉が固くなり何度か失敗しています。


美味しく調理できるように練習台に交換してみます。

Left Caption

ぽんつこ

冷凍肉は素材が悪いのか、解凍方法が悪いのか、調理方法が悪いのか・・・難しいです。