逆指値「指成(さしなり)」の経験

投資奮闘記

昨日はコカコーラ以外にも逆指値の練習用にポイントも設定していました。
ポイント:買値が3,130
・3,135以下ならアラートメール
・現物売り・逆指値:3,135
・執行条件:指成(さしなり)
・有効期間:週末まで
(週末までに3,135円以下になれば3,135円で売る)*注意(以下参照のこと)
お気づきの方も多いと思いますが、「執行条件:指成(さしなり)」があります。
私は、「指値で成約」の意味かと思い、チェックを付けて注文していました。
で、結果は、3,115円で成約していました。
ナンジャコリャー


よくよく松井証券のヘルプを見ると以下が書いてあります。

指値注文と組み合わせて利用します。
引けの板寄せまでは指値注文が有効ですが、指値注文が約定しなかった場合、引けの板寄せ時に成行になります。
前場引けまでの注文は前場引けで成行、11:30から大引けまでの注文は大引けで成行になります。
※引けで約定しない場合「失効」となります。ザラ場引けの場合は約定しません。

つまり、引け(前場・後場の売買)までに指値注文が約定しなかった場合、引けで成行注文に切り替わる方法で損切りや利益確定をする時の注文方法。
今回は、前場で3,135の約定出来なかったので、前場引けの価格(3,115)で売りました。テヘペロ
ですか。
これで終わってもよかったのですが、もう少し付き合ってみようと思い、昼に指値3,120円で買い戻しを行いました。
今日の終値は、3,115円で終了。
一見、失敗のように見えます・・・。
ただ、これはこれで指値で約定出来ない場合、ずるずると塩漬けになる前に売る事や、今日のコカコーラでも売れない可能性排除や高く売れる可能性もあったのね。
張り付いて見れる方ならば、タイミングよく成り行きで売れるので指成は必要なさそうですが。
私のような場合は、指値などを組み合わせて売れ残りを防ぎたい場合は有効だと思いました。
が、やっぱり指値で売りたかった。
その場合は、執行条件を「なし」で行えばOK。
次回から間違えないようにしたいと思います。

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