個人向け国債と国内債券ファンドについて

CMで個人向け国債が流れていた時には興味がありましたが結局購入していません。
よく知らなかったのが原因なので、少し調べてみました。
まず、個人向け国債は元本保証で一番リスクが少ない安全資産として本にもよく記載されていますよね。
日本人として日本がデフォルトする事は考えたくありませんが、元本保証とは破綻しないことが前提。
これは、あつめた国民のお金(国債)でかろうじて借金の利息を返している自転車操業と同じではないでしょうか?まるで、毎月分配型に近い運用の仕方に見えます・・・
近くは無いけど、そのうち限界が来る訳です。今から5年は大丈夫かもしれませんが。
借金カウンター
利子は年2回で3年固定・5年固定・10年変動の3つから選択できますが金利は0.18%・0.33%・0.72%。
しかし、途中解約のペナルティがひどい。場合によっては元本割れする。
よさそうな金利は10年寝かせる必要がある為、元手が少ない私としては流動性が低い商品は避けたい。
やはり買うなら国内債券ファンドにしようと思います。
ただ、国内債券ファンドの利回りは国債と同じように低いので年1回分配金があり値動きも安定している以下を買いたいと考えています。
DIAM DLIBJ公社債オープン(中期コース)
今は、日経平均も外国株・債権はみんな下がってしまっている中で上がっているのが、国内債券ファンドだけなんですよね。リクス分散として債券ファンドの価格が下がったら購入したいと思います。

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